ごみをリサイクルして海を守ろう



多くの人が見たことのあるポイ捨てが原因で海や魚に影響を与えています。ポイ捨てされてるゴミのほとんどはリサイクルできるものです。なので今回ポイ捨て防止のための企画を考えました。
場所は人通りの多い西梅田から大阪駅までのコンコースの桜橋アベニューです。
最初に企画の流れを説明します。
ポイ捨てされているゴミは飲み物が多いので、飲み物を持ち歩くことが多い7〜8月の夏休み期間に行います。そして、海の問題が関わっているので海遊館とコラボをします。
コンコースでの流れは、最初に壁で興味を持たせ、ゴミ箱ガチャでリサイクルに参加しポイ捨てを防止します。右側で海の現状を知ってもらいリサイクル意識を高めます。
企画終了後、大阪駅が行なっているリサイクル活動に参加し回収する流れになっています。
一つずつ詳細を説明させていただきます。
まず、海遊館とのコラボです。
大阪駅から海遊館行きのバスがあるので、海遊館に行く誘導や海遊館にもゴミ問題を取り上げた展示コーナーなどを作り共同で取り組み海を身近に感じてもらいます。
次に、ゴミ箱ガチャです。
大人も子供もワクワクするガチャガチャをゴミ箱にしました。ペットボトル、缶、プラスチック、紙パックのゴミ箱を設置し、ガチャのケースもリユースするため回収ボックスを隣に設置します。素材は段ボールで作られているのでリサイクル可能です。
ガチャの景品はペットボトル樹脂で作った海遊館コラボのキーホルダー兼コードカバーです。海遊館にいるジンベエザメ、ウミガメ、カマイルカの3種類です。二つの用途があることで大人も子供も使えます。
このゴミ箱ガチャをすることによって発見、体験、幸福感、学びと四つの感情を感じてもらえます。
最後に、廃材アートウィンドウです。
海から回収したゴミを使って廃材アートを作ります。海遊館とのコラボなのでジンベエザメと海の現状を表現しています。左下が南の海、右上が北の海
真ん中には海流と漂流ゴミを表しています。これを見ることによって海の現状を知ってもらいます。
この企画をすることによって海が清潔に保たれ、リサイクル活動を促進し、SDGsの活動に貢献できるのではないかと思います。

12.つくる責任、つかう責任 14.海の豊かさを守ろう




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